ゴールデンウィーク前に始める体づくり。三田市のパーソナルトレーナーが教える「夏に間に合う」4月の動き方

こんにちは!

三田市パーソナルジムBuonoの三好です!

今回は「ゴールデンウィーク前に始める体づくり〜夏に間に合う4月の動き方〜」をお話しします。

パンダ先生

パンダ先生
「夏までにやせたい」と思ってる人、今すぐ動かないと間に合わないよ!今日はそのリアルな理由を話していくね。

「もう少し経ってから始めよう」が一番危ない

こんな気持ち、ありませんか?

「夏までにはちゃんとやろうと思ってる」
「GWが終わったら本腰入れる」
「もう少し暖かくなってから動き出そう」

実はこれ、毎年6月に後悔するパターンの典型です。

鍼灸師・柔道整復師・パーソナルトレーナーとして4年間セッションをしてきた中で、毎年この時期によく聞かれるのが「もっと早く始めておけばよかった」という言葉です。

なぜ4月スタートが「夏に間に合う」のか

体脂肪を1kg落とすには、約7,000kcalの消費が必要です。1日あたり300〜500kcalの赤字を作れたとして、1ヶ月で約1〜2kgの減量ペース。これが無理なく続けられる現実的な速度です。

夏本番(7月)まで逆算すると、4月スタートなら約3ヶ月あります。3〜5kgの体脂肪を落とすには十分な時間です。

くまくん

くまくん
春って体が動きやすい季節なの?
パンダ先生

パンダ先生
そう!東洋医学では春は「肝」が活性化して代謝が上がりやすい季節。自律神経も活動モードに切り替わるから、体が変わりやすいタイミングなんだよ。

4月に絶対やってほしい3つのこと

① 「食事制限」より「食事の質」を整える

4月から始める人がよくやる失敗が、いきなりカロリーを極端に減らすことです。

急激な食事制限は筋肉も落とします。筋肉が落ちると基礎代謝が下がり、夏が終わる頃には「体重は減ったのに体脂肪率が高い」という残念な結果になります。

正しい順番は、量を減らす前に質を整えることです。

● タンパク質を毎食必ず摂る(肉・魚・卵・大豆)
● 夜の炭水化物を少し減らす(なくすのではなく「少し減らす」)
● 間食を「甘いもの」から「ナッツ・チーズ」に替える

この3つだけで、多くの方が最初の2〜3週間で体の変化を感じ始めます。

② 週2〜3回の筋トレを習慣化する

有酸素運動だけでは体型は変わりにくいです。脂肪を落としながら引き締まった体にするには、筋トレが欠かせません。

ただし、毎日やる必要はありません。週2〜3回、30〜45分で十分です。

大切なのは「やる日を決めること」。月・水・金など曜日を固定するだけで継続率が大きく上がります。

③ GWの「食べすぎ」を前提に計画を立てる

GWは外食・飲み会・旅行が増えます。4月から頑張っていても、GWで少し崩れるのは当然のこと。むしろそれを想定した上で計画を立てることが大切です。

「GWは多少食べてもOK。でもGW明けにすぐ戻す」というリズムを最初から設計しておきましょう。

くまくん

くまくん
一人でやると「今日はいいか…」ってなりがちなんだよね。
パンダ先生

パンダ先生
わかる!だからパーソナルトレーニングは「知識を教わる場所」じゃなくて「一人では続かないことを続けられる環境」なんだよね。週1回でも見てもらえるだけで行動が全然変わるよ。

まとめ

● 夏に体型を変えたいなら、4月スタートが正解
● 体脂肪1kgを落とすには約1ヶ月。3ヶ月で3〜5kgが現実的なペース
● 食事は「量を減らす前に質を整える」
● 筋トレは週2〜3回・曜日固定で継続率が上がる
● GWの乱れは想定内。GW明けにすぐ戻すリズムを最初から設計する

パンダ先生

パンダ先生
大丈夫!4月から動けば夏は絶対間に合う。まず今日の食事から1つだけ変えてみよう!

三好でした!!


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